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年賀状を印刷するのがめんどくさいならネット印刷におまかせ!

 2018/10/04 ライフ この記事は約 7 分で読めます。 393 Views

年末が近づくと思い出して憂鬱になるものがあります。

それは¨年賀状¨です。

毎年恒例なので出さない訳にもいかないのですが、「誰に出す?」「デザインは?」「作るのが面倒くさい!」など…とにかく気が進みませんよね。

この、「年に一度の苦痛をどう和らげて良いのか」という問題を一気に解決する方法を考えてみました。

年賀状印刷の何がめんどくさいの?

年賀状自体は、親類、友人、知人などとの関係を続けるうえでは必要なのは分かっているのですが、とにかく年賀状を作る作業が面倒くさいという方が多いですよね。

では、そもそも何が面倒なんでしょうか?

デザインを決める

デザインは本当にに悩みますよね!どんなイラストを使うのか?、写真は入れるのか?、横型か縦型か?などきりがありません。

最近は無料テンプレートや雑誌に付属されているものなど、色々なデザインがあるので尚更悩みますよね。

写真1枚選ぶのにも大変で、家族の好みも考慮しないといけません。

もし自分で作らなければいけない場合、休みの1日をかけてパソコンの前で悩むなんて事にもなりかねません。

パソコンに慣れている人は良いけど、やっぱり大変な作業ですよね。

文章を決める

文章も今ではテンプレートなどがたくさん出てますから選ぶだけかもしれませんが、親せきだったり会社の上司に送る場合などで内容を考えるのも結構面倒ですよね。

もちろん自分で考える方にとっては、それこそ面倒(大事?)な作業です。

誤字脱字などにも注意しないといけませんし、プリンターを使わずに自分で書くという方にとっては本当に大変な作業なんです。

パソコン、プリンターの設定・使い方

自宅で印刷するならパソコンとプリンターは欠かせませんよね。

パソコンが苦手な方にとっては、デザイン作りから印刷まで作業は地獄です!

年賀状ソフトのインストールやデザインテンプレートのダウンロードだけでも一苦労です。

それから設定や操作を覚えて年賀状のデザインを完成させるまでにはたくさんの挫折?を味わうのです…

やっとデザインが出来て、いよいよ印刷と思ったら、今度はプリンターにドライバーをインストール???何のことやら分からず右往左往…ようやく動いて印刷に進めると今度は上下が逆さまにプリント!など…

このような苦労をした方が意外にも多いのです。

そして、面倒というよりもデメリットですが、プリンター(インクジェット)のインクが思ったより高いのです。

プリンター自体は大した値段ではないのですが、インクはピンキリですが高いと5~6千円もしたりします。

しかも、大体年賀状を印刷するころにはなくなってしまうことが多く、結局もう1個買うので、コストも馬鹿になりません。

宛名書きが大変

これも面倒な作業ですね。

プリンターで印刷する場合はいいのですが、自分で書くという方にとってはやはり大変です。

郵便局の年賀はがきを使う方は、もし書き間違えたりしたら62円の損です(書き損じたはがきは郵便局で切手や他のはがきに交換できます。ただし、手数料5円かかります)。

名前などの誤字も心配で、書くのにはとても気を使います。

基本的に、字が下手な方にとってはそれこそ書くだけでストレスになりますので気が引けますよね。

はがきを買うのがめんどくさい

ここまで言う方はあまりいないとは思いますが、年末になると郵便局も混んできて、年賀状を買いにくるお客様が集中して、年賀状を買うのも一苦労になります。

などなど。人によりますが、年賀状作るのが面倒と思う気持ちもわかりますね。

 

じゃあ年賀状を出さない方法はあるの?

どうしたら楽に年賀状を出すことが出来るのかをお伝えしたいので、これを言っちゃおしまいですが、どうしても年賀状を出したくないという方はどうすればいいのでしょうか?

何通りか考え方があるので記載してみましょう。

  • 去年、年賀状が来なかった人には送らない
  • 去年、喪中はがきが届いた人には送らない
  • 毎年出しても来ない人には送らない
  • 「本年をもちまして年始の挨拶を控えさせていただきます。」と年賀状に書く
  • 思い切ってすべての人に送るのをやめる

以上のように、バッサリ切ってしまうのが1番手っ取り早いのですが、あまり露骨なのも後味が悪いものなので、去年年賀状が来なかった人からは送らないと言う感じで、どんどん減らしていくか、「来年からは年賀状は送りません」とはっきり伝えるのが無難ですね(その際は失礼のない様に言葉を良く選びましょう)。

友人なんかはメールで新年の挨拶をすればいい訳ですし、1度送らないと翌年からは届かない事も多いので相手によって対応していけばいいのではないでしょうか?

 

面倒くさいけど、年賀状は出したい!

とは言え、やっぱり年賀状は双方の近況などを知る大事な習慣でもあります。

なるべく楽に年賀状を出せる方法を探してみましょう。

アプリで作る年賀状

今では何でもスマホで出来てしまう時代ですので、年賀状も簡単に作ることが出来ます。

スマホならアプリをダウンロードするだけで、たくさんのテンプレートから気に入ったデザインを選べばすぐにオリジナルの年賀状を作ることが出来ます。

今年もたくさんのアプリが出てますが、その中から人気の高いアプリをご紹介いたします。

『かんたん年賀状2019』

こちらは、iOSデバイス向けApp Storeで利用できるアプリです。

選べるテンプレートは300種類以上もあり、写真を入れるだけで簡単に年賀状のデザインが完成します。

テンプレートは

  • おすすめ
  • 写真入り
  • おしゃれ
  • かわいい
  • 和風
  • 筆文字
  • ビジネス
  • 結婚・出産・引越し
  • 喪中はがき
  • 暑中見舞い

など、様々なデザインから選べます。また、写真にフィルターをかけたりスタンプで飾ることも出来るので、よりオリジナルな年賀状になりますね。

出来たデザインを使って印刷するのは当然で、宛名印刷からポスト投函までしてくれる優れものです。

作ったデータを利用して、自分でプリントすることもできるので、プリントは出来るという方はチャレンジしてみてはどうでしょう?

ご自宅に届けるなら最短で翌日に発送してくれますし、4枚から印刷(宛名無し はがき代込み1,074円)してくれるので送り先が少ない方でも安心して頼めますね。

値段は高めですが、手間なく作れるのでおススメです。

『スマホで年賀状』

こちらは、androidデバイス向けGoogle Playで利用できるアプリです。

累計200万ダウンロードを突破し、累計で2,500万枚を販売した人気年賀状アプリで、2019年版は11月1日(木)から注文受付が開始されます。

デザイン数はナント800種類以上で、基本料金から宛名スキャンまですべて利用料が無料なのは凄いですね。

もちろん、印刷から宛名印刷・投函もしくは自宅に配達までまとめてお任せなので面倒なことは一つもありません。

ここがポイント!

  • 「サンプル注文」で初めての方でも安心確認。
  • 15時までに注文すれば翌日発送。
  • 宛名は年賀状をスキャンするだけで自動作成。
  • 手書き文字やイラストを撮影してスタンプが作れる。
  • 宛先ごとに個別のメッセージを入れられる。
  • 基本料金は0円!1枚からでもお手軽に注文出来ます。
  • 人気キャラとコラボで年賀状作成。

なかなか便利なアプリですよね。

作成から印刷、配送までカンタンに年賀状を用意したい方には最適なアプリですので、興味がありましたら覗いてみてください。

画像出典:スマホで年賀状

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年賀状の印刷がどうしてもめんどくさいと思うようでしたら、やりたくない所は外注化すれば良いのではないでしょうか?

今の時代は無理してやる事もなく、その為に様々なサービスがあるので、是非利用して楽をしましょう!

どれを選ぶかはあなた次第ですから、良く調べて最良の方法を選択しましょうね。

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