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年賀状で書き損じたはがきは交換して貰える?実際に交換してみました!

 2018/11/01 ライフ この記事は約 9 分で読めます。 498 Views

年賀状を書く際に書き損じてしまったり、汚してしまうなんて事は良くあることですが、そのはがきはどうしてますか?

間違ったから捨ててしまおうと思うのは早いですよ!

年賀状は条件さえ合えば交換が可能です。

元々はお金を出して購入したものなんですから、できれば交換したいものですよね。

今回は、書き損じた年賀状の交換方法や、交換手数料、どこで交換出来るのかなどを調べてみましたので、もし書き損じた年賀状をお持ちでしたら、交換できるかを確認してみてくださいね。

書き損じた年賀状はどこで交換できる?

書き損じた年賀状を交換できる場所は、郵便局の窓口です。

正確には、簡易郵便局(簡易局)を除く全ての郵便局という事になります(時間外のゆうゆう窓口では扱いません)。

年賀状はコンビニなどでも購入は出来ますが、交換はできませんのでご注意くださいね。

書き損じた年賀はがきの他にも、不要になった郵便切手やレターパック封筒・スマートレター封筒などの特定封筒なども交換が可能です。

ただし、交換手数料がかかります。

交換できるもの

書き損じた年賀はがきと交換できるものは以下のようになります。

  • 通常切手
  • はがき
  • 郵便書簡(ミニレター)
  • 特定封筒
※はがきの3倍のスペースを持った切手付の封筒兼用の便せん

年賀はがきに関しては、販売期間内であれば、その年度版の年賀はがきに交換してくれますので、2019年版でしたら2018年11月1日(木)から2019年1月11日(金)までは交換可能です。

ちなみに、現金には交換することできません。

当たったお年玉付き年賀はがきは?

もし書き損じた年賀はがきがお年玉くじで当選していた場合、交換したら商品に換えられなくなってしまうのでしょうか?

実は、年賀はがきが書き損じでも白紙でも、当選していれば賞品との交換はできます。

お年玉くじ当選後に、当選した年賀はがきを郵便局に持っていき賞品を受け取ります。

すると年賀はがきの当選番号の部分に、賞品と交換したしたことを示すハンコを押してもらえますので、後は他の書き損じた年賀はがきと同じで交換手数料5円を払って切手やはがきに交換できます。

とりあえず、書き損じた年賀はがきを交換するなら、お年玉くじの抽選を待ってからにすると良いでしょう。

2019年のお年玉くじ抽選日
抽選日:2019年1月20日(日)

引換期間:2019年1月21日(月)~2019年7月22日(月)

 

どんな年賀状でも交換できるの?

年賀状の交換は、何でもできる訳ではありません。

新しいはがきと交換できる条件がありますのでご紹介します。

書き損じた年賀状

先程も書いた通り、書き間違えた年賀状は交換できます。

両面に文字が書いてあっても大丈夫ですし、汚れたり多少折れていても交換はしてくれますが、はがきの両額印面(ハガキ表面の左上にある切手の様ながらを印字した部分)が汚れたり、プリンターで印字してしまった場合などは交換できません。

ただし、汚れなどの度合いによっては替えてもらえることもあるらしいので、気なる方は郵便局で確認してもらうといいでしょう。

交換の際には手数料が1枚につき5円かかります。

未使用の年賀状

郵送してない未使用の年賀はがきも交換が出来ます。

交換できるのものは、書き損じた年賀はがきと同じで「切手」や「普通郵便はがき」などになります。

もし最新年度の年賀状でしたら、最新年賀状の販売期間内でしたら無料交換ができます。

こちらも、交換の際には手数料が1枚につき5円かかります。

もし、交換するのが面倒でしたら、懸賞用に使うというのも一つの方法ですよ。

喪中になった場合

こちらは、年賀はがきを購入後に喪中になってしまった場合ですが、使えなくなった年賀はがきは簡易郵便局(簡易局)を除く全ての郵便局で無料交換をしてくれます。

その際には、窓口で服喪であることを伝えて、住所・氏名や亡くなった方との続柄などを用紙に記入して提出する事が必要になります。

交換できるものは書き損じた場合と同じですが、服喪での交換なので年賀はがきとの交換は当然できません。

誤購入した場合

誤購入とは、間違って違うタイプのはがき(インクジェット用や普通はがきなど)を購入してしまうことで、無料交換(ただし年賀状の販売期間中のみ)できるのは未使用のものに限ります。

しかし、未使用でも汚れ・棄損がある場合、四面連刷(はがきが四面付ている印刷業者向けのはがき)、オリジナル年賀はがき、広告付はがきなどは有料での交換となります。

他にも、「インクジェット写真用の年賀状は、パックを開封してしまうと無料交換の対象にはならない」など、条件によって無料交換出来るはがきと出来ないはがきがあるので、迷ったら郵便局で確認すると間違いありませんね。

古いはがき

年賀状は、書き損じた場合を想定して多めに購入する方が多いと思います。

毎年書く年賀状ですから、年々余った年賀状が増えてしまうのは困りますよね。

そんな、貯まってしまった古いはがきも交換できるのでしょうか?

簡単に言うと、古くても年賀はがきの交換は可能で、条件は「書き損じた年賀状」と同じで、交換期限もありません。

ただし、昔の年賀状を最新(今年度)の年賀状と交換することはできません。

こちらも、交換の際には手数料が1枚につき5円かかります。

 

書き損じた年賀状の交換手数料や期限はいつまで?

年賀状を交換できる期限はありません。つまり、去年のはがきでも10年前のはがきでも、手数料を払えば交換ができるのです。

書き損じた年賀はがきには、実際に購入したはがき代62円-交換手数料5円=57円の価値がありますから捨ててしまうのは、とてももったいないのです。

現金化はできませんが、通常切手やはがきなどには交換できるので、一度過去の年賀状を整理してみたらいかがでしょうか?

交換する手数料については、1枚につき5円の交換手数料がかかります(1回につきでは無く1枚に対して5円ですからご注意くださいね)。

交換手数料の払い方

書き損じた年賀はがきを、通常はがきなどに交換する場合に5円の手数料がかかりますが、必ずしも現金で支払う必要はありません。

実は、交換した切手の代金に充当する金額を交換手数料に充てることもできるのです。

例えば、10枚の書き損じた年賀はがきを交換した場合

例)

書き損じた年賀はがき62円×10枚=交換できる切手やはがき620円分

交換手数料5円×10枚分=50円

なので

620円分を切手に交換して、その中から切手で交換手数料50円を支払う。

という様に、切手を現金に換算して手数料を払えば、お金を払わなくても交換することが可能なのです。

 

実際に年賀はがきを切手に交換してみた

本当に交換出来るのかを証明するために、我が家にあった未使用の年賀状を、郵便局に行って切手に交換してもらいました。

過去の年賀状を探してみたら、8枚の未使用の年賀状がありましたので、早速近くの郵便局に行きました。

順番を待つこと3分ほどで自分の番が来ました。

結果は62円切手が6枚と2円切手が2枚貰うことが出来ました。

正確には

(52円はがき×8枚=416円)-(交換手数料5円×8枚=40円)=376円

376円=(62円切手×6枚+2円切手×2枚)

となります。

丁度、出したいはがきがあったので早速利用しましたよ。

ほっておいたら、一生眠っていたはがきですから、ほんの少しの手間で切手に変わり、使うことが出来ますので、あなたも一度昔の年賀状を見直してみてはいかがでしょうか?

 

書き損じた年賀状を交換出来ない場合

年賀状は必ず交換できる訳ではないのですが、どんな場合には交換できないのでしょうか。

交換できない主な場合

    • はがきの両額印面(ハガキ表面の左上にある切手の様ながらを印字した部分)が汚れたり、はがき本体が棄損している場合
    • 一度利用したはがき(宛名不明で戻ってきたはがきなど)

などの場合は交換できません。

微妙な汚れ等でどうしても気なるようでしたら、郵便局に持って行って確認してみましょう。

 

書き損じた年賀状の別の利用法

「はがきも切手もいらないから、交換してもしょうがない!」と思われるのでしたら、別の利用法を考えてみましょう。

換金ショップで換える

一番良いのはお金に替えることですよね。

しかし、前述したとおり郵便局では換金ができませんので金券ショップに行くことが手っ取り早い方法です。

ざっと15社ほどの換金ショップを調べてみましたが、お店によってまちまちですが、「最新の年賀状バラ」で@46円~@54円くらいでした。

時期や200枚完封などパッケージになっている場合などによっても単価が変わってくるみたいですね。

※当然ながら古い年賀状は買取額も安いです。

寄付をする

書き損じた年賀はがきで、世界の困っている子供達の力になれるって知ってましたか?

これは、書き損じた年賀はがきをボランティア団体が引き取って、換金した後ユニセフなどに寄付することにより世界の子供たちに役立つというシステムです。

色々な団体が寄付を受け付けてますので、家で眠っている年賀状を引っ張り出して、世界の子供達のために使ってみてはいかがでしょうか?

 

年賀状の書き損じをなくす方法

最後に、年賀状を作る上で失敗しない方法をお伝えします。

それは、年賀状作成を外注に頼むことです。

カンタンに言うと、年賀状印刷サイトに発注することです。

外注ですと、年賀状のデザインや印刷まですべて高品質で作ってくれますし、宛名面も住所データさえあれば印字してくれますから書き損じることも無いですよね。

筆者もここ数年は印刷業者に印刷を頼んでます。

納期も早くて、印刷もきれいなのでとても重宝しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎年、必ずと言っていいほど書き損じが出る年賀状ですが、調べてみると様々な使い方がありましたね。

有効に使うためにも、交換の仕方や交換の条件などはしっかりと確認しておくと良いですね。

筆者も、ここ数年の年賀状を出してみて、使えそうなはがきを探してみましたが、意外にあるものなのだと驚きました。

時間を見て、郵便局に行ってみようと思います。

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