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革靴の蒸れ対策の前に知っておきたい、足が蒸れる原因とやっておくべき事

 2018/11/19 ボディ この記事は約 7 分で読めます。 1,819 Views

サラリーマンの宿命?とも言える「革靴」ですが、蒸れやすいのは避けて通れませんよね。

革靴の蒸れは、足の臭いに直結するため何とかしないといけません。

もし、仕事中に靴を脱ぐ機会があったりしたらゾッとしますよね。

足の臭いは、簡単に言うと足に掻く汗が蒸れることによって発生するので、蒸れ対策は必須です。

特に革靴は蒸れやすいので、そのままにしておいたら大変なことになりかねません。

そこで、この記事では革靴が蒸れる原因と対策をご紹介いたします。

なぜ革靴が蒸れるのか?これが足が蒸れる原因だ!

革靴の中は、一体何で蒸れやすいのでしょうか?

まずは原因を突き止めないと対策はできませんので調べてみましょう。

靴の中は汗を掻くために湿度が高くなる

蒸れるという事は湿気があるという事ですが、この湿気の原因は汗です。

実は、足の裏は体の中でも、手のひらやオデコと並んで一番汗腺が多い場所なのです。

そんな汗を掻きやすい部分である足を靴で覆えば、当然温度も湿度も高くなるのは仕方のない事ですよね。

足の裏にはたくさんの皮膚常在菌が住みついてます。

皮膚常在菌は、足の剥がれ落ちた皮膚や角質(垢)が大好物で、高温多湿になると活発に繁殖をします。

この足の剥がれ落ちた皮膚や角質(垢)を分解する際に出る

 

「イソ吉草酸」こそ臭いの原因なのです!

 

その為、足の蒸れによって「イソ吉草酸」が発生することを防ぐ事が大事なのです。

また、足に汗を掻きやすいのは、体質によるところもあります。

夏・冬問わずに足の裏に多量の汗を掻く場合は「足蹠(そくせき)多汗症」が原因かもしれません。

人によっては、足跡が残るほど汗をかいてしまうケースもあり、足が蒸れる大きな原因となります。

このような病気の場合は、皮膚科などに相談しなければいけませんが、単純に靴が蒸れるという場合は適正な対策をとる必要があります。

靴下も臭いの大きな原因に…

靴だけでなく、靴と足の間にある靴下も蒸れの原因になります。

むしろ靴下の方が、足から出た汗を大量に吸い込むことによって、たくさんの雑菌が繁殖して、結果悪臭が発生してしまうのでしっかりと対策をするべきです。

足が蒸れる原因

・足に汗を掻くため

・湿度・温度が高い為

・靴下が汗を吸うことにより湿度があがる

・病気の場合もある

 

革靴の蒸れ・汗対策

こちらでは革靴の蒸れ・汗の対策について調べてみましょう。

同じ靴を続けて履かない

同じ靴を毎日履き続けることは、靴にとって決して良い事ではありません。

なぜなら、毎日履くことによって、足に掻く汗を大量に吸い込み、湿度も残りやすくなるために雑菌を繁殖させてしまうからです。

蒸れや雑菌の繁殖を防ぐためには、1日履いたら次の日は風通しの良い場所で乾燥させることが大事です。

出来れば2、3日乾燥させたいのですが、干せない場合などは、靴に乾燥材などを入れておくと良いでしょう。

靴を続けて履かないことにより、靴自体も長持ちしますので、仕事用だけでも最低2~3足をローテーションして使うようにしましょう。

中敷きを替える

足の裏と接触する靴の中敷きは、蒸れ・消臭対策にはとても重要なものになります。

湿気や臭いを吸収してくれるために、掻いた汗を靴に残さないので大変効果的です。

市販品では、消臭だけでなくクッション性が高く疲れにくいなど色々な効果がある中敷きが販売されてますので何枚か持っていたいアイテムですね。

足を清潔に保つ

足を清潔に保つことによって、雑菌の繁殖を抑えることが出来ますので常に清潔にしておきましょう。

特に、かかとの角質は新陳代謝によって剥がれて垢になり、これが足の雑菌のえさとなります。

これを防ぐためにも古い角質を落とすなどの角質ケアは大事です。

また、除菌のために足裏専用の石鹸で足を洗うことや足の爪を切ることも効果的です。

特に足の爪は、隙間に皮膚の剥がれたものやごみが溜まり、汗と反応して臭いの原因にもなりますので、爪ブラシなどを使って清潔にしておきましょう。

制汗クリームや消臭剤スプレーを利用する

足の臭いがきつい場合などは、消臭クリームやスプレーを使うという手もあります。

消臭クリームなどは、直接足に塗るので、効果も持続しおススメです。

最近では消臭と角質ケアも兼ねたタイプのクリームもあり、一つは持っておきたいですね.

⇒おススメ 翌日手足サラサラ【デトランスα手足用】

 

靴下にも除湿・消臭対策を

靴下は足と密着しますから、吸湿性が悪い靴下を履くと蒸れやすくなり、臭いの原因となります。

これを防ぐためには靴の中敷きと共に、通気性が良いものや抗菌効果のある靴下を使用するとより効果があります。

特に足汗がひどい方は、1日に何足か靴下を替えるなどすると安心ですね。

使った靴下は、洗濯して除菌すると次に使う際にも、より効果がありますし使って気持ちも良いものです。

また、5本指の靴下も足の指周りの通気性が良くなり、蒸れにくくなりますので使ってみるのも一つの方法です。



通気性のいい靴を使う

最後に、革靴自体の対策を施します。

特に仕事で毎日使う革靴では、通気性が良いものを選ぶ必要があるため、合成皮革などはもっての外であります。

最近では通気性抜群のビジネスシューズが色々と発売されているので、おすすめの革靴を紹介してみましょう。

【HAWKINS】ホーキンス 通気性ビジネスシューズ

ホーキンス 通気性ビジネスシューズ

こちらは「ホーキンス」ビジネスシューズのクールシリーズで、100万足以上の販売数を誇る人気作品です。

大きな特徴は、アウトソール(靴底)に特殊なメッシュを採用して湿気を排出し、外気を取り入れることに成功。

その為に高い通気性を持ちながら水の侵入を防ぐ事を実現しました。

インソールには接触冷感素材「テクノクール」を採用し、靴内の温度上昇を抑えてひんやりと感じることができます。

デザインも豊富で、コストパフォーマンスも高いのでビジネス用には最適なシューズです。

 

【REGAL】 ゴアテックスサラウンドシステム採用 メンズビジネスシューズ

リーガル メンズビジネスシューズ ゴアテックス

こちらは「リーガル」から発売されているビジネスシューズです。

特徴は、何と言っても材質に「GORE-TEX(ゴアテックス)」を採用していることとです。

「GORE-TEX(ゴアテックス)」とは、WLゴア&アソシエイツ社が作る防水透湿性素材のことで、防水性・透湿性・防風性がある素材です。

この素材に空いている穴は水滴よりもはるかに小さいが、水蒸気よりは大きいので外からの水は弾き、足汗などの湿気は外に出してしまう優れものなのです。

ソールにも「GORE-TEX(ゴアテックス)」が使われており、同じく防水性・透湿性を備えているので、靴内部の熱と湿気を放出するため、いつでも靴の中は快適な状態を保てます。

性能だけでなく、デザイン・品質などもさすが「リーガル」と思わせる出来栄えです。

価格は少々貼りますが、品質と機能を兼ね備えたモデルなので、ビジネスシーンでも活躍できる男を演出することが出来ますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気になる革靴の蒸れですが、原因さえ分かれば決して怖いものではありません。

正しい方法で除湿・消臭をすることにより、足の蒸れを防ぎ、しいては足の臭いを無くすことに繋がりますので自分に合った方法を見つける事が大事です。

 

足の臭いが気にならなくなくなれば、外出先で靴を脱ぐことに怯える毎日からお別れです。

畳にあがって食事する時などでも、気を遣わず美味しい食事ができるようになりますよね。

何れにしても、革靴の蒸れは足の臭いに繋がりますので、何かしらの対策を施すことは必須条件となります。

面倒くさがらずに、しっかり対策したいものですよね。

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