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足裏の臭いの原因は汗だった?本当に治すのならやらなければいけない事

 2018/12/08 ボディ この記事は約 8 分で読めます。 209 Views

玄関で靴を脱いだ時に「プ~ン」と臭う時ありますよね。

なんだか靴の中がじっとりしてると、特に臭ったりします…

家ならまだしも、他の人がいるときは靴を脱ぐのも恐怖ですね。

あなたはこんなことありませんか?

・靴を脱いだ途端に、周りの人が離れていった!

・いつも玄関が臭う

などなど…

我が家も、子供が帰って来ると思わず窓を開けてしまいます(笑)

外で恥をかく前に、早めに治しておきたいものですよね。

今回の記事では、足の臭いを消臭する効果的な方法をご紹介します。

しっかりケアをすれば、足の臭いも怖くは無いので是非ご参考くださいね。


足が臭くなるのはどうして?

まずは、足が臭くなるメカニズムを解明してみましょう。

原因が分からないと、対策も取れませんからね。

足の臭いが発生する仕組み

よく、「足が汗臭い!」なんて言われたりしますが、実は足に掻く汗は無臭なのです。

足は人間の皮膚のなかでも、手と同じく一番汗を掻く場所なので臭って当然の様な気がしますが、足から発汗する汗は「エクリン腺」という汗腺から出る汗で、成分の90%以上が水分でほぼ無臭です。

「じゃ、汗を止めても意味ないじゃないか!」というと、そうではありません。

汗と臭いには密接な関係があるのです。

実は、汗を掻くことによって足裏に存在する雑菌(皮膚常在菌)が繁殖をするのです。

雑菌は、繁殖の際に汗や角質などの剥がれた皮膚や垢を分解して栄養化します。

その際に発生する老廃物の臭いが足の臭いの原因になるのです。

この臭いは、主に「イソ吉草酸アルデヒド」という成分が発するもので、悪臭防止法でも悪臭物質として指定されている物質なのです。

そりゃ臭いわけですよね!

簡単にまとめると

臭いの発生する仕組み

汗を掻く

足裏の雑菌が繁殖する

雑菌が皮膚などを分解して繁殖

発生した老廃物から悪臭が発生する

となります。

他にも。水虫に罹ることによって足から臭いが発生する場合もあります。

水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビが皮膚(角質層)に感染して、皮膚がただれたり、かゆみを感じる病気です。

自覚症状が出ない場合もあるので、足の臭いがどうしても取れないときなどは、医者に診てもらうことをおススメします。

 

足の臭いを抑える方法とは?

ニオイが発生するメカニズムはお分かりになったと思いますが、どんな環境になると発生しやすいのかをご説明します。

原因①:靴のケア

靴は、ほとんどの方が履くものですし、外出すれば履き続けるものです。

そして、靴と足裏は密着する部分でもあるので、雑菌の繁殖には絶好の場所となります。

何故かと言うと、靴の中は足の温度と汗によって、最も活発に繁殖する「温度・湿度が高い状態」だからです。

そこに、足から剥がれた皮膚や汚れが加わることで、ますます雑菌が繁殖するのです。

なので、靴はなるべく通気性が良く、手入の行き届いた状態にして、何足か用紙して交代に履くことが大事です。

原因②:靴下のケア

靴下も靴と同じく、足に密着するものです。

むしろ、靴よりもダイレクトに皮膚と接するため、より消臭ケアが必要になっていきます。

ただ、同じ靴下を毎日履く方はそう多くないでしょうから、しっかり洗濯することや、抗菌靴下などを履けば一定の効果はあります。

汗かきな方は出かける際にはくつしたの替えを持って行っ足り、消臭スプレーを持ち歩くなどの対策も必要でしょう。

原因③:足を清潔に保つ

ここが根本のところなので、しっかりケアしておきましょう。

足は毎日汗を掻いて、汚れた状態で帰宅します。

これをほっておくと、雑菌は繁殖してしまうので、必ず帰宅したら足をきれいに洗う癖をつけましょう。

足の洗い方

お風呂場などで洗面器にお湯を入れ、10分くらい位足を浸けます。

足がふやけて柔らかくなったら、石鹸(できれば薬用せっけん)を使って、手で優しく洗います。

汚れが溜まりやすい、指の間や爪の間を特にきれいに洗いましょう。爪の間は洗いづらいので爪ブラシがあると便利です。

洗ったら、タオルで良く拭いて乾かしたら、皮膚が柔らかいうちに踵のケアをします。

踵は角質が溜まりやすいので、やすりや電動リムーバーなどで削ります。

ただし、削りすぎるとよけに角質が厚くなるので、やりすぎには注意しましょう。

最後に保湿クリームなどを塗っておくといいでしょう。

爪のケア

爪の間、特に親指の両端は角質や汚れが溜まりやすいので、爪は短くしておきましょう。

 

足の臭いを消すには、雑菌の繁殖を防ぐこと

前述した内容をまとめると、足にはびこる雑菌を抑えることが1番重要な事だと言えます。

そのためには汗を抑えて、足自体を常に清潔に保ち続ける事を心がけることです。

靴や靴下もそうですが、雑菌が増えない環境をトータルで作る出すことによって、初めて足の臭いを抑える事が出来るのです。

足の雑菌を抑えるためには、足に直接塗りこむ『デトランスα(手・足用)』がおすすめです。

 

【デトランスα手足用】の詳細はコチラ

※特別価格のご案内があります。 

 

『デトランスα(手・足用)』の特徴

『デトランスα(手・足用)』は医療先進国デンマーク製のリキッドローションです。

北欧や欧米人の約9割が体臭が強いと言われており、その中の一つ、医療先進国のデンマークで開発されただけあり消臭効果はお墨付きです。

「独自処方」で、世界中で信頼性の高い人気の商品なのです。
効きめの秘密は、有効成分が汗を作り出す汗腺に直接働きかけて、汗の分泌を抑えることにより、臭いをシャットアウトすることにあります。海外製ですが、日本には既に52万本も出荷されており、実力の高さがうかがえまます。

効きめの秘密は、有効成分が汗を作り出す汗腺に直接働きかけて、汗の分泌を抑えることにより、臭いをシャットアウトすることにあります。

海外製ですが、日本には既に52万本も出荷されており、実力の高さがうかがえまます。

『デトランスα(手・足用)』の使い方

使い方はとっても簡単です。

塗るのは夜1回だけでOKです。塗る前に足をきれいに洗ってから使うと効果的です。塗る前に良く乾かして、足の裏に『デトランスα(手・足用)』を塗ります。

『デトランスα(手・足用)』を塗った後は、しっかりと乾燥させます。

翌朝になったら、塗った部分を濡れタオルやウエットティッシュなどで拭きます。

夜に1度塗れば、朝には足に浸透してますので再度売る必要はありません。

数日試してみて、効果が感じられなかった場合は量を少し多めにつけてみます。

徐々に効果を実感できるようになりましたら、塗る頻度を減らしてみると良いでしょう。

元々は欧米人向けに開発されたせいか、肌が弱い方によってはヒリヒリしたり痒みを覚えたりするなどの症状が出ることがあるようです。

それだけ強い薬なので、効果があるということの裏返しとも言えますね。

もし違和感があった時は、塗る量や日にちを開けるなどして、上手に調整してみましょう。

購入特典など

『デトランスα(手・足用)』はキャンペーン中で、今なら初回の方限定で毎日100名様に、「デトランスαデオソープ」1個がもらえます。

更に2本購入すれば、「デトランスαデオソープ」が2個付いてきます。

『デトランスα(手・足用)』は足の臭いに対して効果を発揮しますが、「朝起きた時に臭わない」というだけでは一時的な効果なので、継続性が余り無いので、足の除菌以外の生活環境も整えていくことも大事です。

ただ、足の消臭は必要不可欠ですので、『デトランスα(手・足用)』をまず使ってみる事をお勧めします。

もし、足が臭くなくなったら…

家族に嫌がられない

お店で、掘りごたつなどに入っても安心

狭い空間で他人と一緒でも、気を使わないで済む

など、良い事ばかりです。

足の臭いが気になって、すべてが消極的になってしまうのはとても勿体ない事です。

決して治らないものではありませんので、少々面倒くさくても努力すれば、きっといい結果が待ってますよ。

デトランスα

 

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